でも、結論

今のままでは、もう使わないかなww
と思います。
どんなものか試しに一回使ってみようと思っただけなので今の不便さは構わないのですが、
かなり改善されないと選択肢に入ってこないかな、という印象です。
書類溶解とは

個人情報の処理方法の一種で、シュレッダーとかは馴染みがありますが、
液体に入れて書類丸ごと溶かしてしまおう、ということらしいです。
ドロドロに溶かした後は、トイレットペーパーとかに再生されるらしいです。へ~
家にもシュレッダーはあるんですが、年賀状収めをしたこともあり粉砕するには大量過ぎます。
はがきは分厚く1枚ずつ入れるのも苦労するため、
いろいろ探していた所日本郵政の書類融解サービスに行きつき、一度試してみることにしました。
まあこうやって文章もかけますしね。
ネットで検索するといろいろな企業の書類溶解サービスが出てきますが、
個人向け、となるとほぼ唯一なんじゃないかと(筆者調べ)思うくらい少ないです。
というわけで使ってみた感想です。
デメリット
申し込みにわざわざ郵便局まで行かなくてはならない

最初にして、最大のデメリットです。
この段階で私は選択肢から消えますww
シュレッダーをガリガリやるのが面倒なのと時短目的でサービス申し込むのに、
(このブログの主旨そのものです!!!)
時間的な部分のメリット帳消しってwww
しかも、申し込みはネットで完結できるでしょー?って思ってしまうんですよね。
(後で今回の申し込み方法書きますが・・)
日本郵政としてもサービスのトライアル的な位置付けみたいで、
・HPがまだしっかりしてない感じ
・窓口の人も「何それ?」と課長クラスへ相談
ですので、仕方ないとは思う反面、
これじゃトライアルもロクな結果にならないでしょ?
って思ってしまいますねー。
もし本気で普及を狙うなら、せめて申し込み位はWEBで完結しないと、
選択肢にすら入らないという感じです。
しかもその場で貰えない

「え、もらえないの?」となり、ちょっと、笑いましたwww
HPをちゃんと読んでない自分が悪いんですが、これは大いに改善の余地ありですね。
でも日本郵政としては、犯罪に巻き込まれたくないんだと思うんです。
犯人の証拠隠滅とかに使われたら責任問題ですからね。
購入時も、廃棄書類持ち込み時も個人確認を徹底されますので。
でも、もっとうまいやり方ないのかな~と思ってしまい残念です。
最後は自分で郵便局まで持っていく
これはもう書いた通りで、そんな感じです。
価格が安くない

税込み2500円です。
価格も安ければWEBで完結できない等のデメリットを多少は帳消しにできたりするんですが、
要はバランスですよね。
個人的に2500円ならば、ネット申し込み、自宅集荷は絶対条件ですね。
申し込み方法

というわけで、ここまで散々書いてしましましたが、一応申し込み方法です。
WEBで必要書類を入手
日本郵政のHP、書類溶解サービスページ内の
というPDFをダウンロード。
1番後ろに申込書が添付してありますので記入し、郵便局へ持ってゆき提出します。
郵便局で手続き
記入した書類を窓口で提出。
うろ覚えなんですが、郵便局でもう一枚書いた気がするんですよね。
すみませんがご確認下さい。
ここでめでたくキットを貰える、
と思いきや後日郵送なのは前述の通り。
ここで注意点です。
詳しくはWEBご参照ください。
自宅にキットが届く
1週間程度で書類溶解キットが届きます。
あとは組み立てて、再び郵便局へ。
まとめ
というわけで今回は日本郵政の書類溶解サービスについて書きました。
個人的にはちょっと残念だった(文章はさんざん書いた??ww)のですが、
今後の伸びしろに大いに期待して見守っています。
最低、申し込みは早急にWEB化・・・。
最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント